母の新作です。
79才の手作りに、ただただ感心。(私は何にも作れません。)
「あんた気に入ったの何でも持っていきな。売ってるものみたいにきれいにはできてないけど、それがいいって持ってってくれる人もあるよ。このうさぎの耳も、二つ同じにはできてないでしょ。・・・教室に通うとね、みんな同じ顔の同じ形のしかつくらないし、そ…
こんばんは。一ヶ月も間が空いてしまいました。
さいきん、facebookの書き込みを読んだりしてることが多いし、仕事が終わるとへたれになってて、
気がついたらもう10月も下旬になんなんとす。
9月の初めに、夫の勤務する学校をこの春卒業した女の子達4人が
我が家を訪れ、「トマト鍋」を調理してふるまってくれました。…
先週、池田香代子さんという方の講演を聴きに行ってまいりました。
「ソフィーの世界」という哲学な小説などを翻訳なさっているドイツ文学の先生で、
「世界がもし100人の村だったら」という、とっても話題になった本の著者であり、
そしてなにより、活発に行動されてる市民活動家 という方です。
チラシの写真やプロ…
三男の、なんにもしない、長~い夏休みが、終わろうとしています。
3週間ほど何にも連絡してこない息子に、さっき電話しました。
1週間前の夜、携帯に電話したら出なかったけど、
三男のことだから、面倒くさいからかけ直してこないんだろ
と思い、自分も朝昼忙しいし夜は眠いし、気にしてませんでした。
今朝、
誰…
今回は、桑田佳祐さんの「顔」がかっこよかった っていうはなし。
数年前から(6年くらい前かな)思ってました。
若い頃は、ちょっと苦手でした。
顔が、ではなく、若い男性のやみくもなエネルギーみたいなものが、苦手だったんじゃないかと、今は思います。
・・・そういうのが好き、っていう人の方がむしろ多いと思います。そし…
たまたまMステ観てました。そして、歴史的なライブ観ちゃいました。
サザンオールスターズ復活の初テレビ出演。
それは、日本のポップスの歴史に残る
同時代を生きてる人達の魂に残るライブでした。
サザンと一緒に若者になり、大人になった世代なんだなと、1978年のデビュー以来の道筋をたどる映像を見て、…
本日、珍しく定時に職場を出て、こんな明るい時間に家に帰るのもったいない・・・と、不良主婦の私はふらふらと近所のスーパーの2階にある「あかのれん」に寄り道。
いえいえ、飲み屋さんじゃありませんよ。
この地域じゃ私が子どもの頃からある・・・つまり少なくとも四十年前からの、廉価な衣料品のチェーン店でして。
「しまむら」…
ところで。先だって京都に行った時、二条城の近くにあった京都国際マンガミュージアムなる所に寄ってみました。
たまたま、ホテルから息子の下宿まで歩く途中の近辺にあったので、しかもあと十分ほどで開館時間、というほどよいタイミングで通りかかったので。
会館前の入り口にはすでに待ち人が数組たたずんでいました。
見たいマン…
下宿中の三男の様子を見る ってことで、今日は京都に行ってきました。
昨夜からホテルに泊まり、午前中はホテルから下宿まで小一時間ほどの道のりをゆるゆると歩いて行きながら、二条城を観光し、商店街をぶらつき、
小一時間のはずが昼になり、下宿に着いたのは午後二時頃。
三男はやや迷惑顔。(ごめんごめん)
そして。
…
我が家の隣の家に、今年小学校に入学したばかりの「れんくん」という男の子がいます。
とても人なつっこくてコミュニケーション上手。
平日は仕事に出ている私よりも、家に来てくれている私の父や母の方が仲良し。「じいじ」「ばあば」と呼ばれて、父も母もうれしそうにしています。
きのうは庭で草むしりをしている私の隣で、小さな手…
いつになく雨の少ない6月。もしかしたら日本では稀な美しい6月を、思いがけず味わってるのかも。
モンゴメリのアン・シリーズを読むと、6月は1年で1番美しい季節だってことで、6月の花嫁は幸福な結婚の代名詞みたいなもののようでした。梅雨のある日本じゃわからない感覚で、いったいどんな6月なのか、憧れました。
湿気の多い日本の6…
先日、亡き義母の二十七回忌をささやかに営みました。
義母は夫と私が結婚した翌年に、ガンで逝きました。
葬儀の後、七日七日の法事に訪れてくれた義母の兄姉達も、すでに故人となり、
その息子さんやお嫁さん達に代替わりしました。
法要を営んでくださるお寺さんもまた、息子さんに代替わりしました。
結…
お久しぶりでございます。
吉井さま福島ライブも、たくさんの余韻を残して終わったようですね。
暇になったはずの私の5月18日夜は、家で静かに過ごす晩でした。土曜も日曜も昼間家を空けなくてはならなかったので。
最近携帯の文字がますます見えにくくなり、(やだわー)
モバイルサイトをのぞくこともほとんどなくな…
春先に読んだもう一冊の本はこれです。桐野夏生氏作。
奇しくも?この小説に登場する「和恵」もまた、モンゴメリ同様に、父に期待された優秀な娘でした。
「和恵」の方は、かなりきつく戯画化されてます。
不細工で動作も雑、
努力すれば何でもできると父に教え込まれ、
努力や学力ではどうにもならない現実の冷酷さに気づか…
ところで。三月から四月にかけての、春のような冬のような時期に読んだ二冊の本について、書きたいと思います。
一冊は、「赤毛のアンの秘密」。「赤毛のアン」の作者モンゴメリ自身にも、モンゴメリのシリーズに読み浸った私自身の心の中にも、メスを入れるようなと申しましょうか、ちょっとメカラウロコの、しかし言われてしまえばその通りの分析でご…
今日もまた、風吹きつのる寒い1日でした。
一昨年の4月29日に、フラワーライト浜松ツアーに出かけた頃も、気温が上がらなかった気がしますが、今年ほどではありませんでした。
温暖化の影響で、春夏秋冬のうち春と秋が短くなり、厳寒の冬と酷暑の夏という「二季」に移行しつつある、という説にうなずきたくなる今日この頃です。
…
こんばんは。ずいぶん久しぶりになってしまいました。
今年の春は、いつまでも寒いですね。
三男が下宿して、休日になると時間がノッペラボーのように余ってる
と感じたのが1週間前のこと。それにもだんだん慣れまして。
はじめは、三男がいないことに違和感があったのに、
今は当たり前になってしまった、そのこ…
土岐までは電車を乗り継いで2時間かからずに到着しましたが、プチ旅行感がありました。それも楽しかったな~。
金山から中央線普通電車に乗り、高蔵寺で終点になり、瑞浪行きの快速電車に乗り換えました。
しばらく住宅地の中を通勤モードで乗ってたんですが、春日井を過ぎたあたりから、渓流の傍らをトンネルをくぐり抜けまたくぐり抜け、すっ…
FBでは、「しばらくツアーはないよ」発言があってさみしい気分にさせた吉井さんですが、土岐の公演では
「おれのことだからきっと何かやるだろうね」的な発言、ありましたよ。
・・・演らずにいられないでしょうね、きっと。
やらないのは音楽の神様が許してくれないと思うなぁ。
こんばんわんこ。
行ってきました~ 土岐~ 心は岐阜県人よ~
吉井さんのアカペラが、脳内をぐるぐる回っています。
マーメイドさん、ひとりで黙って出かけてごめんなさい。
三男の大学も決まり、仕事が一息ついたとき、もう遅いと思ってた「土岐」公演のチケットを「ぴあ」で受け付けてて、
「今でしょ」と、即申…




